もとの木阿弥

今日は、週に1回の予備校講義の日。朝9時半から。自分のアパートからなら15分だけど、実家なのでバスか電車で1時間。で、乗り換えのないバスで行くことにしました。
ところが、しばらく行くとバッタリ動かなくなります。事故、とのこと。これでは遅れる。運転手さんに相談すると、「駅まで走れ」と。渋滞する車を横目に走る、走る。駅が見えてきた。あ、電車がいる。でも、そこからが遠い。
「待って」と叫ぶ私を無視して、ホームを離れていく。あれ、これって、なんかのドラマみたい。あらら、行っちゃった。田舎だから、次は1時間後。間に合わないじゃん。すぐに教務に電話。担当の内村くん、冷静に「30分くらい遅れますか」。うん、そのくらい。
で、また国道に戻ってバスを待つことに。するとすぐ次のバスが来て、これがなんとスイスイ走る。事故処理がとても早かったみたい。で、9時10分には予備校前に着いちゃった。でも、遅れるって言ったからには、ちょっと遅れないとバツが悪いし。
と言うわけで、内村君の機転で、作文をやってもらっていた教室に忍び込みました。
困ったときは、ジタバタしないほうがいいのですね。時間に余裕をもたなくちゃね。